赤ちゃん連れで行った国内旅行の旅館の食事や温泉施設、近隣の牧場の楽しみについて。道中の道の駅や観光地のことです

国内旅行を楽しむ方法について
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赤ちゃん連れの国内旅行の楽しみ方

子供連れで国内旅行に行ったときのことです。車で3時間ほどの温泉旅館に泊まりました。温泉に行くと、木馬で遊べたりベビーベッドで休むことが出来ました。食事も部屋でとるもので、夕食と朝食も座れない赤ちゃんがいてもゆっくり楽しめました。離乳食は持参しました。ロビーには庭があり、子供が遊べそうなシャボン玉などのおもちゃがあり待ち時間も安心して過ごせました。

旅館のあとは、近隣の牧場に行きました。宿泊の特典で、牧場の入場が無料だったからです。レストランのトイレもとても広い作りで授乳室やオムツ交換台が個室にあり、ベビーカーごと入ることができるので子供の世話が楽チンでした。離乳食の子供には、まだ食べられるものがあまりないので持参が必要です。牧場の馬を見てこわがったり、餌やりで口をもぐもぐする羊を不思議そうに見たり、ドッグショーの犬を真剣に見て興奮したりと楽しめました。

道中の道の駅では、珍しく人力車に乗ることができました。子供も一緒で、歩くより早く自転車よりゆっくりした風を感じながら周りをキョロキョロと見てはしゃいでいました。石畳みが観光地になっているところで、階段が多いので抱っこひもで観光を楽しみました。自分で登れる3歳ぐらいでも疲れて抱っこになって階段を登るのが大変だと思います。抱っこひもに入る年齢か、小学生ぐらいでしっかり階段がのぼれる年齢なら一緒に楽しめます。

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